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  • 『北海道らしさ』×『自分らしさ』が、輝く北海道。

     幼き日に医師や教員、果てはアイドルをも夢見た札幌娘が『札幌のために、北海道のために、何か役に立ちたい。』と、緑と暮らすまちづくりを志したのは17歳の秋でした。

     

     想いは叶い、北海道各地で環境保全や市民参加、まちづくり等の分野で公共事業に取り組みながら、そこで得た疑問は政治への関心、社会活動への参加とつながりました。

     その後も様々な仕事や社会活動に取り組む中で、なぜ人々は、こんなにも社会の理不尽さと孤独な戦いをしなければいけないのか、そしてなぜ、社会の基盤となる生命や自然、食の問題が常に後回しにされるのか…更に社会や政治への疑問は深まり、関心は高まりました。

     

     日本で『持続可能な発展』を耳にするようになったのは、私が学生の頃、既に20年以上前です。私たちの今は、心身ともにより豊かで朗らかな毎日になっているでしょうか。生きづらい社会、悲観的な未来は、自己責任によるものではなく『政治が人を見ていない・人を大切にしていない』ことで起こるものです。

     

     疑問でいっぱいの頭も、我慢で限界の心も、不満が募る毎日も、終わりにしたい。

     

      そのために私は、北海道各地の自然環境や暮らしと向き合い、『地域のため』のまちづくりに取り組んできた経験を最大限に活かし、『本当の意味で豊かな札幌・北海道らしい暮らし』を、北海道を愛する全ての人とともに築いていきたいと考えております。

  • お知らせ

    最新情報や、日々の活動はこちらでご確認ください。

  • 目指すもの

    今を生きる私たちと、未来を担う子どもたちのために。

  • 一緒に考えませんか

    まずは、課題を解決するために。

    切捨てをなくす。

    働くも買うも『底値を知る』生活者の感覚で、誰もが社会から切捨てられることのない北海道に。

    01:気持ちに豊かさを、暮らしに余裕を。

    会社などの組織で働くこと、自然とともに働くこと、地域で働くこと、お家で働くこと、家庭で働くこと。そして、学ぶこと。

    社会参加の方法は、人それぞれです。そこに使う時間の長さも、希望する立ち位置も、それぞれです。

    年齢や性別、家庭や個人の事情に関係なく、この北海道で社会参加する権利と立場をまもり、待遇や境遇を改善し、暮らしの格差を解消します。

     

    02:今日も明日もその先も、互いを大切にし合える社会を。

    保育・教育、介助・介護、それらは誰もが『いつか来た道・いつか行く道』。

    人口減少・超高齢化社会に向かう現状においては、そのいずれにも優先順位はなく、全てが重要で緊急的な課題です。

    ひとりひとりの人生におけるライフイベントを包摂的に捉え、並行して課題を解決し、どのライフステージでも誰もが排除されない社会を実現します。

     

    03:多様性を大切にし、誰もが生きやすい社会を。

    自然環境に限らず、地域社会も多様性があるからこそ健やかに持続し、豊かに発展していきます。

    ひとりひとりが好きなもの、興味を持つ対象、能力を発揮できる分野が異なることで、地域社会のバランスが保たれています。

    北海道らしい大らかさで、多数派・少数派の分断をなくし、北海道を愛しここで生きる全ての人を受け入れ、教育や就職、居住等における差別の撤廃、それぞれが望む『家族のかたち』の実現に取り組みます。

    原子力をなくす。

    『緑とともに暮らす街』を追求するリケジョの技術で、1日も早く原発や放射能の危険性がない北海道に。

    01:豊かな自然、全ての命を守り育む。

    北海道の産業や観光の基盤は、豊かな自然。気候、森林、川、海…1つでも欠けると、環境は崩れ、農林水産業も観光資源も衰退してしまいます。

    また、自然は様々な学びや発見を誰にでも与えてくれる、貴重な存在です。

    『北海道だからこそ』の経済の持続可能な発展のためにも、北海道の自然、そこに生きる全ての命を守り育みます。

     

    02:安心安全・持続可能なエネルギーを、今も未来も。

    資源を消耗し続けながらの暮らし、人の手に負えないものに頼る暮らしから、自然や科学技術と共存しながらの暮らしへ。

    今や私たちの暮らしから切り離すことのできないエネルギー転換は、生活の基盤に持続可能な安定をもたらすために重要です。

    北海道の環境や自然、産業にたくさん潜む『エネルギーの素』を最大限に活用し、広大な北海道それぞれの地域に合った持続可能エネルギーシステムを立ち上げ、道内全域をつなぎ合せます。

    距離感をなくす。

    『地方あっての都市・都市あっての地方』の道産子の目線で、どこで暮らしても隔たりを感じない北海道に。

    01:都市と地域のネットワークをアップデート。

    豊かな北海道は、都市と地域の確かなネットワーク、安心安全・快適性の平等化から。

    防災、エネルギー、交通、物流、医療、教育など、あらゆる分野のシステムとネットワークを、現代の暮らしに合わせることはもちろん、人口減少・超高齢化となる将来的変化も見込んでアップデートすることで、都市でも地域でも安心安全、快適に暮らせる北海道の基盤をつくり、未来へとつなげます。

     

    02:多様な文化を受けつぎ、生み出し、広げ、つなげる。

    厳しく優しい自然と育ったアイヌ文化、開拓によって広がった近現代文化、その二つの背景と土地柄・人柄から生まれた現在のアートやデザイン、デジタル化に伴う近未来文化など『北海道だからこそ』の多様な文化。

    それらを確実に受けつぎ、より多くを生み出し、北海道をはじめとする世界中の人が享受できるよう広げ、未来へつなげるために、全ての『北海道人』に教育・体験機会の均等を図り、地域間の連携強化と積極的な推進・育成事業に取り組みます。

     

    03:ずっと大切にしてきた、タネを守る。

    私たちの命を支える食べ物をつくる人も、それを選んで食べる人も、誰もが『あたりまえに』『安心・安全なものを』『安定して食べていく』ことが、この先もずっと続く北海道でいられるように。

    今、法律の廃止や国際条約の中で危機にさらされている、北海道の主要農作物等の種子を守ることは、北海道で生きる私たちの命と、北海道経済の基盤を守ることにつながります。そのために、6次産業化に限らずあらゆる角度から、北海道の農林水産業の更なる本質化・独自化に取り組みます。

  • 私について

    やなぎだまき、柳田真希。見た目はハデめ、中身はマジめ。手先はド器用、生き方ブ器用。

    私が生きるのはこんな世代。

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    両親は『団塊世代』からの『第一次ベビーブーム』最終世代。

    一年違いで惜しくも『第二次ベビーブーム』から外れる。

    中学卒業前に『バブル崩壊』、ディスコは妄想の世界。

    高専、大学卒業時は『就職氷河期』から『超就職氷河期』へ。

    気づいたら『失われた20年』『ロスジェネ』ど真ん中。

    更に『アラフォークライシス』『不遇の40代』と呼ばれる。

    けれど世代なんて関係なく、誰もが大変な『今』を生きている。

    過去と未来をつなぐ現役世代として、果たすべき役割は山積。

    生まれについて。

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    1977年12月4日、札幌市生まれ。

    両親とも祖父母の代から札幌在住、生粋の札幌人。

    父親にソックリと言われて生まれてきたが、よく見ると父と母が何故かよく似ているという結論に至る。

    建築士の父親が設計した、少し変わった家で育つ。

    幼少期より、ピアノ、水泳、スキー、テニス、英語を習う。

    写真は3歳になった頃のもの。

    学んだこと。

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    ・西岡高台保育園 卒園。

    ・札幌市立西岡小学校 卒業。
    ・札幌市立西岡北中学校 卒業。
    ・札幌市立高等専門学校インダストリアルデザイン学科

     環境デザインコース 卒業。
    ・東京農業大学農学部造園学科

     都市緑地計画及びランドスケープデザイン研究室 卒業。

    仕事のこと。

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    大手建設コンサルタントにて技術職として勤務。

    担当は、環境保全、景観及び緑化計画、まちづくり、市民会議。

    同社に7年間の職員、1年間の常駐協力者、2年間の外部協力者として勤めた後、フリーのプランナー・デザイナー。

    近年は、小規模学童を兼ねたコミュニティカフェの設立を目標とし、社会活動を中心としながら、教育機関で講師として1歳から12歳までの子ども達と過ごしてきた。

    専門は、まちづくり、環境・農業・景観などの持続可能な発展のための活動で、テーマは『ちょっとエコで、とっても楽しい、ひと・もの・まちづくり』。

    家族とかのこと。

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    2歳下と9歳下に弟、大人になった現在も変わらずアネバカ。

    弟のところにいる、甥っ子3人姪っ子1人にオババカ。

    10歳と6歳(人間年齢約56歳と40歳)の2人の柴娘にイヌバカ。

    柴娘の名前はUME,yuzu。元同僚のパートナーあり。

    子ども好きな両親は、全ては子どもの将来のためと、愛情を注ぎつつも非常にしつけに厳しく、教育熱心。小さな会社を経営し、大変な時期もあったのに三姉弟を大学や大学院まで通わせた。

    私は両親のような何かを、この世に残せるだろうか。

    趣味とかのこと。

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    趣味は料理と保存食づくり。料理は和食から中華やタイ料理などのアジア系、フレンチやイタリアン、スペインやトルコ料理などなど幅広く作るが、一番得意なのはポトフ等に始まるアレンジ料理を一週間ほどリサイクルし続けること。保存食は、麹系調味料や漬物など、季節に応じて様々だが、毎年必ず作るのは、梅干しとニシン漬け、塩辛、いくらと筋子。食いしん坊バンザイ。

    特技は、編み物からDIYまで、ものづくり全般。

    隠れ趣味と特技は、街路樹の名前を心の中でつぶやきながら歩くこと、ガムテープなどのテープ類を必要幅ピッタリで切ること。

    ほかにも好きなものとか。

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    ・座右の銘:『Be Beautiful』 by清家清

     札幌高専の初代校長、建築家の清家清先生より。

     見た目だけではいけない、質実伴ったものは必ず美しい。

    ・デザイン指向:北欧デザイン、60-70年代デザイン、水玉模様。

    ・アート指向:シュール系、ヨーロッパ映画、近現代小説。

    ・音楽嗜好:クラシックやジャズからカラオケまでなんでも。

     ドリカム、ミスチル、スピッツ世代のセカオワ好き。

    ・ファッション嗜好:デニム大好き!他は基本色の無地ばかり。

    ・ライフスタイル:食事は草食、人生は肉食、お酒は友達。

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